あの人の言葉

人間の住む世界の苦しみの中には、怨み憎む者と会う苦しみというものがあって、その苦しみは憎む者を殺してしまうところまで行きつくのである。(『愚管抄』慈円/大隅和雄訳)

あの人の言葉

どっちも、自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。(『ドラえもん』第1巻、ドラえもん)

あの人の言葉

自分の行為とその影響によって苦楽を受ける。自分自身の身体がこれを受けるのであり、代わる者はいない。(『無量寿経』巻下、意訳)

あの人の言葉

毎日の小さな努力のつみ重ねが、歴史を作っていくんだよ!!(『ドラえもん』第40巻、ドラえもん)

あの人の言葉

いくら薬があるからといって、好きこのんで毒を飲むものではない(『歎異抄』第十三条、現代語訳)

あの人の言葉

未来なんてちょっとしたはずみでどんどん変わるから。(『ドラえもん』第12巻、ドラえもん)

あの人の言葉

人が生まれたときには、実に口の中には斧が生じている。愚者は悪口を言って、その斧によって自分を斬り割くのである。(『スッタニパータ』第三/中村元訳)

あの人の言葉

なぜだ!なぜ殺す!なぜ戦う!なぜそっとしておけないんだ!!(『伝説巨人イデオン』第39話、ユウキ・コスモ)

あの人の言葉

国内の政治を乱れたままにして外国との交際とその援助に頼るという場合は、その国は滅びるだろう。(出典:『韓非子』亡徴第十五/金谷治訳)

あの人の言葉

戦いを当り前に戦わせるアニメ屋さんの悪い癖は、劇的表現として損をしている。(アニメーション監督・富野由悠季)